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小さい悩み
ぷぅは2500グラムをささやかに超える、割と小さい体で産まれました。

入院中、おっぱいがはって痛くて眠れないほどでしたが、ぷぅが飲んでくれたのは一回につき35ccが限度。少ないときは10ccをわずかに超えるくらいでした。
足りない分はミルクで補う、これが産婦人科の方針。私も何の疑いもなくミルクを与えていました。
入院中のおっぱいの講義は全くなし。一回だけマッサージを(とんでもなく痛いもの)受けるだけでした。

おっぱいについての知識もバラバラなので、
「とにかく泣いたらおっぱいあげて」
「赤ちゃん疲れるから、五分以上おっぱいあげてたらミルク飲まなくなって大変」
と正反対の事言われたりで、わからないことだらけの私は混乱してしまいました。

一ヶ月検診の時には、退院時より1キロ増えていないということから医師から「おっぱいたりていないから、毎日100CC増やしてね。」といわれてしまいました。
これには正直落ち込みましたが、足りていないというよりも、ぷぅが飲みたくないから飲まないというほうがあたってると感じたので、既に購入していた粉ミルクを友人にすべてあげて、おっぱい一本に絞っていくことに決めました。

それから二週間
先生のいいつけを全く無視しておっぱいをあげつづけた結果
体重がぐ===んと増加!
私の上げ方も、ぷぅの飲み方も上手になってきたのでしょう、大きくなっていました。
医師には「ほら、言ったとおりでしょ?ミルク上げたからねよかったね大きくなって」
といわれましたが
心の中では大笑い「あなたの言いつけ守らなかったけど、ちゃんと大きくなったよ」と思っていました。

生後3ヶ月くらいまでは、一日に15g~20g増えていて、おしっこを6回ほどしていればおっぱいが足りているといわれています。
ただ、スケールを使って毎日体重を量ることは、お母さんのストレスになるのでやめましょう。週一回で十分です。
生まれたばかりの赤ちゃんも、育てるママも、この頃はまだまだおっぱいの初心者。ゆっくり時間をかけておっぱいを上手に飲む・あげる練習をする期間です。
上の目安を参考より増えていれば、ミルクを減らしても大丈夫です。
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[母乳育児]母乳育児について | 01:55:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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ぱぁ

  • author: ぱぁ
  • 登場人物
    【ぷぅ】娘
    2004年1月生まれ
    【カレ】夫
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